オーディオのIoT化

オーディオのIoT化

イヤフォンやヘッドフォンは、音楽を聴くためだけのものではありません。

DSPによるノイズキャンセル、トランスパレントモードによって、音楽、環境音の聴こえ方を自由にコントロールしたり。

音声アシスタントによって、渋滞情報、路線情報、次の予定、メッセージなどを音声でチェックしたり。

センサーによってヘルスケア情報、アクティビティ情報を常にチェックしたり。

アプリ、クラウドの連携は欠かせないものになります。

開発工数の増加

開発工数の増加

一方で、ソフトウェア開発は常に複雑です。

ハードウェア開発と、ソフトウェア開発を両立することは、大変骨の折れる作業です。

さらに、更新し続けるOS環境に依存し、リリース後も常に更新し続ける必要があります。

A1 ヒアラブル・プラットフォーム

A1 ヒアラブル・プラットフォーム

ヒアラブルのテクノロジーをすべてのイヤフォンへ。

ネインのヒアラブルテクノロジーを御社のイヤフォン向けにカスタマイズして、提供します。

ヒアラブル・プラットフォーム

イヤフォン、アプリ、クラウドのソフトウェアがパッケージになったA1ヒアラブル・プラットフォームによって、イヤフォン、ヘッドフォン、スピーカー等のオーディオ機器をクラウドサービスと連携させることができます。

特徴

デバイス

Bluetoothデバイス向けのソフトウェアを提供します。EQ設定、ボタン割り当て、音声ガイダンスの変更など、ユーザー体験を向上する機能拡張が可能です。

アプリ

Bluetooth/BLEでデバイスと接続することで、クラウドサービスとの連携を容易にします。

クラウドソフト

Alexa、Googleアシスタント等の音声アシスタント、その他外部サービスとの連携が可能です。

OTAアップデート

クラウド接続によって、デバイスのアップデートをいつでも提供可能になります。

アフターサービス

クラウドを通じて顧客との接点を保ちつづける事ができます。

サービスビジネス

ソフト開発費用を大幅に削減できるだけでなく、新たなビジネスモデルの構築が可能になります。

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